父のこと_見出し
本日、auの連載で、父が亡くなったことについての漫画が掲載されました。


この連載は事実を元にしてはいますが、リアルタイムではありません。
(自分だけが読む用の殴り書きのような日記をつけていて、そこから連載漫画用に清書しています。)
今は、父が亡くなってから少し時間が経ち、私の気持ちも、実家も少しづつ落ち着きはじめています。
この漫画は母と喫茶店で、深夜まで思い出話をしながら、まとめていきました。


親はいつかは亡くなるもの、という認識はあっても、平均寿命がどんどん伸びていっているこのご時世に、まさか父がこんなに早く亡くなるとは思ってもみませんでした。

父は安定感のあるオタク…という表現がしっくりくる人物で、個人的に死のイメージからは遠いところにいる人だったので、こんなに急激に劇的に亡くなってしまうとは、私も、家族も、そしてきっと父自身も予想していなかったことでしょう。


明日の更新でも描いたのですが、体調の変化にもっと早く気がついてあげればよかったと悔やむ気持ちがあります。

そして父が亡くなったことを受けて、私自身も(健康に対して無頓着なくせに平均寿命くらいは普通に生きるだろうという慢心があったのですが)いつ死んでもおかしくないし自分や周りの体調の変化に敏感になろう、というような、以前とは違う緊張感が生まれつつあります。

まだ完全に気持ちが癒えてない部分もありますが、あまり後悔しても仕方ないので、こういう気持ちを着火剤にして、父の分も充実した人生にしたいなと思っています。


このブログを読んでくださっている方も
(私自身のために描いてるようなホントーに私的で凡な漫画を読んでくださっている、ありがたいことこの上ない方々だと、日々思っております…)
ぜひお身体を大切にして過ごしていただけたら嬉しいです。

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